体外受精(授精)に踏み込む前に試したい最新技術搭載のクリアブルー排卵検査器

気になる体外受精の成功率

我が子をこの手に抱きたいという強い想いを持つご夫婦やカップルで、その願いがなかなか叶わないという方は少なくなく、そういった方々の多くは不妊治療に取り組み、我が子を授かりたいという願いを諦めずに努力をされています。

不妊治療とひとくくりで言っても治療内容は様々で、保険が適用されるものもあれば保険適用外になってしまう治療法もあります。多くの方々が聞いたことがあるというものだとタイミング療法や人工授精などがあるかと思いますが、それでもなかなかうまくいかない方の最後の頼みの綱といっても過言ではないのが体外受精です。

体外受精は文字通り、女性の卵子を取り出して精子と受精させ、受精卵になった状態で女性の子宮内に戻すという治療方法です。受精卵になった状態で子宮内に戻すことから、妊娠の成功率は数ある不妊治療の方法の中でも高く、そのため最後の頼みの綱と言っても過言ではないのです。

人工授精でもうまくいかず、体外受精に踏み切る方々が気になるのは、体外受精の成功率とかかる費用ではないかと思います。特に費用面がネックとなって我が子を抱くことを諦めざるを得ないという方々も決して少なくはありません。

成功率に関しては先ほど少し触れた通り、数ある不妊治療の方法の中でもダントツ成功率は高くなっています。ただ、医療機関によって成功率には若干のバラつきがあり、10~30%程度の成功率というところが多いようです。

また、体外受精の成功率は受ける年齢によっても大きな違いがあります。30代前半の場合であれば40%近い成功率をたたき出している医療機関もありますが、30代後半に入ると成功率は半分くらいにまで落ち込んでしまうという結果になっていたりします。

体外受精にかかる費用はと言うと、これもまた成功率同様に医療機関によって異なります。保険適用外の治療であるため、費用の設定はそれぞれの医療機関に任せられる形になり、10万~30万程度と大きな違いが出てくる場合もあります。ですから、費用に関しては体外受精を受けようと思っている医療機関にしっかりと問い合わせておくことをお勧めします。

体外受精はかかる費用が大きい反面、それ以外の治療方法に比べると格段に妊娠成功率が上がるというのが特徴と言えます。しかし、メリットが大きいものには必ずそれに見合うだけのリスクも付いてくるものですので、メリットだけを見て喜ぶのは少し待った方がいいかもしれません。

ただし、体外受精は間違いなく早ければ早いほど成功率は高いものですので、何年も悩んで重い腰をあげるというよりは、なるべく早い決断でどうするかを決めた方がいいとも言えそうです。

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